卒園式の服装でママは私服で参加しても良い?パンツスーツは?

子供の門出の1つ、卒園式は、ママも気合が入りますよね。

だけどそんな卒園式、初めてのことだと、服装なども分からないことだらけで悩んでしまいます。

では、卒園式のママの服装は、どのような感じにすれば良いのでしょうか?
例えば、私服での参加はOKなのか、仕事で着るようなパンツスーツでも良いのか・・・

そんな疑問を抱える方に、卒園式のママの服装について紹介します。

卒園式のママの服装☆私服はOK?

例えば3歳児以下の保育をしている小さい保育園などは、違う保育園に転園する際に、小さな卒園式を開いてくれたりします。

そういった小さな卒園式では、「私服で来てください」なんてことが言われる場合もあります。

それに、規模が小さな卒園式ですから、別に私服でも良いかな、という気持ちにもなってしまいますよね。

ですが、実はこういった「私服でOK」という卒園式であっても、全くのカジュアルな私服で訪れるママは少ないものです。

中にはきちんと、本格的な卒園式のようにスーツを着込み、コサージュを胸に付けたママも出席していたりします。

しかも、そういったきちんとした服装の人が多いため、私服で行くと恥ずかしい想いをしてしまうこともあるのです。

卒園式が私服OKというところであっても、できるだけスーツなどを着ていった方が無難ですね。

不安であれば、毎年どんな感じなのか、保育士の方に尋ねてみると安心です。

また、みんなが私服なのに1人だけスーツで目立ってしまうというのも困りますよね。

そうならないように、私服指定の卒園式の時には、フォーマルとも私服とも受け取れるような上品なファッションで出席すると良いでしょう。

ワンピースなどは、どちらにも通用する物が多いので、そういったアイテムにキレイなアクセなどを合わせて出席すると良いですね。

卒園式の服装☆ママはパンツスーツでも良い?

卒園式 服装
パンツスーツというと、どうしても「キャリアウーマン」のようなイメージになってしまいますよね。

動きやすいパンツスーツは、働く女性のファッションアイコン、というような印象です。

そのため、あまり卒園式に向いている服装であるとは言えません。

ですが最近では、卒園式のママの服装も多様化してきています。
パンツスーツで出席する女性も多く、それほど悪目立ちすることもありません。

特にマナー違反というわけでもないので、どうしてもパンツスーツしか持っていないという時には、着用して行っても良いでしょう。

ただし、全身黒のパンツスーツにシャツ、なんてスタイルはまさしくお仕事スタイルです。

パンツスーツを着ていくなら、コサージュを付けたりフリルブラウスを着用するなどして、卒園式らしさを演出しましょう。

卒園式の服装は、基本的には黒やグレーなどの暗い色を選ぶことになっています。

ですが、例えばパンツスタイルで出席したいのなら、パンツは黒で、トップスは暗い色味のツイードのジャケットなどを合わせる、などの方法を取ると華やかさもあり、フォーマルらしくなりますね。

卒園式のママはヘアスタイルでも差をつけて!

卒園式というと、服装ばかりが気になりますよね。

もちろん主役は子供たちですから、そこまで目立とうと考えるママも少ないでしょう。

どちらかといえば控えめで、きちんとマナーを守れた服装を目指す方が大半です。

そのため、どうしても卒園式の雰囲気は暗い感じになってしまいます。
スーツの色も、グレーや黒というのがマナーなので仕方無いですね。

だけど、これらの色だけに執着してスーツをセレクトすると、パターンが決まってしまいがちです。

周囲と同じような服装ばかりになり、面白味が無いですね。

そこで取り入れたいのが、ヘアスタイルのアレンジです。

ただの黒いスーツ、というファッションであっても、ヘアスタイルが華やかなら、卒園式という晴れの舞台らしくなりますね。

スッキリとまとめる夜会巻きにしてみたり、毛先を巻いてみたり・・・

目立つほどゴージャスにする必要はありませんが、スーツに合うような、いつもより少し凝ったヘアアレンジで出席するのがオススメです。

ヘアアレンジが苦手という方は、カチューシャなどでキラキラを取り入れてみても素敵ですね。

ワンポイントでキラキラしているだけでも、印象が大きく変わります。

まとめ

卒園式の服装、子供のことばかり考えていて、ママはどうすれば良いのかと慌ててしまうこともありますよね。

保育園によって多少は方針が違っているので、先輩ママや保育士さんに確認しておくのが確実な方法です。

ですが、一般的には暗い色のスカートスーツ、というのが人気です。
中には喪服にコサージュ、というスタイルで出席する方もいますね。

私服やパンツスーツに関しては、同じ保育園に通うママの意見を取り入れながら考えましょう。

子供もママも、恥ずかしい想いをしないように、しっかり事前に確認しておくことが大切ですね。

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