脱毛クリームはアンダーヘアに使える?アフターケアのコツは?

海外セレブはアンダーヘアを処理するのが当たり前、なんてことが知られるようになってから、日本でもアンダーヘアを処理する人は増えていますよね。
ですが、この部分の処理はカミソリではチクチクするし、毛抜きでは痛いしで、困ってしまうものです。

そこで注目されているのが、脱毛クリームでアンダーヘアを処理する方法です。
脱毛クリームは本当に、このようなデリケートな部分にも使用できるのか、また使った後のアフターケアはどうすれば良いのか、気になるところですね。

そこで、そんな脱毛クリームの使い方について紹介していきます。

脱毛クリーム☆アンダーヘアへの使用

まず脱毛クリームのアンダーヘアへの使用ですが、これは低刺激で安全性の高いものを選べば、使用は可能となっています。
デリケートゾーンですので、あまり刺激の強いものを使うと、お肌がかぶれたりして、大変なことになるリスクもあるので注意が必要です。

アンダーヘアに使用する前に、事前に他の部分でお試しして、問題が無ければ使ってみると良いですね。
各メーカーの説明書などをよく読み、アンダーヘアへの使用が可能かどうかを確認してください。
記載がなく不安な場合には、問い合わせておくと安心です。

もし毛を溶かしてしまうタイプの脱毛クリームの使用に不安がある場合は、脱毛クリームではなく、毛を薄くしてくれるローションなどを使用するという方法もあります。
薄くしてくれるローションというのは、豆乳やパイナップルなどの成分を配合してあるものですね。

こういったローションであれば、お肌にも優しく、また保湿ケアも同時に行えるため、肌状態がキレイになるかもしれません。
カミソリでチクチクするのは困るし、痛みが強いのも不安で、しかも脱毛クリームはお肌に負担がかかりそう・・・
そんな悩みを抱えているなら、抑毛ローションを使用してみてください。

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脱毛クリーム☆アンダーヘアへの使い方の注意点

脱毛クリームのアンダーヘアへの使い方で注意すべき点ですが、まず最初に大切なのは、パッチテストをしっかり行うことです。
それから、塗布する際には粘膜部分に付着しないように慎重に、丁寧に塗布していきましょう。
脱毛クリームは、塗布後しばらく時間をおかなければなりません。
その間、裸で同じ姿勢を保つことになるので、けっこう辛い、というのを覚悟しておいてください。

塗布した状態でうろうろしてしまうと、クリームが他の部分にも付着して、思わぬトラブルが起こる可能性もあるので要注意です。
もし使用している最中に、違和感、痒み、痛みなどを感じた場合には、すぐに拭き取り、洗い流すようにしましょう。

それから、脱毛クリームはお肌にトラブルがある状態では使用できないと考えてください。
タンパク質を溶かしてしまう作用のある薬剤ですので、トラブルがあるお肌に使用すると、症状が悪化する可能性も高いのです。

また、アンダーヘアは剛毛なので、多少は毛を取り切れないということも起こってくるかもしれません。
ですが、取り残したムダ毛に再度塗布するようなことは絶対にしないでください。
ある程度の期間を開けて、再チャレンジしましょう。

脱毛クリームは、アンダーヘアの処理方法としては、比較的、リスクの高いものの1つと考えた方が良いですね。

脱毛クリームのアフターケア

脱毛クリームはムダ毛と同時にお肌のたんぱく質まで溶かしてしまうという困った側面を持っています。
そのため、使用後にはしっかりアフターケアを行わないと、肌状態が悪化し、かえって使用前よりも汚い状態になってしまう、ということもあり得ます。

脱毛クリームを使用した後のお肌は、とてもデリケートな状態です。
特にアンダーヘアなどの場合は、元々デリケートな部位ですから、さらに敏感になっているということを理解しておきましょう。

そこで、脱毛クリームのアフターケアとして、しっかり保湿を行うわけですが、この時使用するアイテムは、極力刺激の少ないものを選びます。
化粧水などを使うのも良いのですが、しみてしまう場合は、クリームなどのほうが安心ですね。
顔用の化粧品は低刺激なものが多いので、そういったものを使用してアフターケアをしてみると良いでしょう。

それから、プールや海などにすぐに出かけるのも避け、脱毛後の肌状態が落ち着くまでは、刺激を与えないようにしてあげましょう。
アンダーヘアなら露出する部分ではないので、日焼けするリスクはほぼ、ありませんが、プールの塩素、海の塩などが悪影響になる可能性があります。

まとめ

脱毛クリームでアンダーヘアの対策は、できないわけではありませんが、リスクの高い方法と認識しておいた方が良いですね。
キレイに処理したいのであれば、やはり脱毛サロンなどでプロの手に任せるのが理想的と言えそうです。
それでもどうしても使用したいのなら、アフターケアなどもしっかり行い、肌状態に最大限の配慮をしなければなりませんね。

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