数の子の味付け※簡単に美味しくできる方法ってあるのでしょうか?

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おせちの定番メニューの1つである数の子。そんな数の子は、意外と味付けが難しいお料理でもあります。では、数の子の味付けで失敗することなく、簡単に美味しくできる方法はあるのでしょうか?

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数の子の味付け☆基本の方法

まずは数の子の基本の味付け方法です。これは地域や家庭によっても多少の違いがありますが、基本の方法も、意外とシンプルで簡単です。

○材料(2人分)

[note]
・塩数の子・・・100g
・みりん・・・大匙2
・薄口しょうゆ・・・大匙1
・酒・・・大匙1
・コンブ出汁・・・1カップ
・鰹節・・・適量[/note]

○作り方

数の子を薄めの塩水に数時間浸して塩抜きをします。表面の薄皮を丁寧に取り除き、さらに新しい塩水で6時間ほど漬けて塩抜きします。

だし汁と調味料全てを鍋に入れ、火にかけて沸騰させます。タッパーに入れ、水気を拭き取ったを漬け込み、半日〜一晩漬ければ完成です。

[tip]食べる直前に、鰹節をかけましょう。塩抜きと調味料の配合を守れば、案外失敗することなく、美味しい数の子が出来上がります。[/tip]

味付けのポイントは、じっくりと漬け込むことですね!調理方法自体は非常にシンプルで簡単なのですが、時間がかかるというのが困った点ですね。

醤油に関しては、濃口しょうゆを使っても作れないわけではありませんが、数の子のキレイな色を引き立てるためにも、できるだけ薄口しょうゆを使用しましょう!

数の子の味付け☆より簡単に行うなら!

数の子の味付けがどうしても難しい、調味料をうまく配合する自信が無い、という方でも簡単に行える方法もあります。それが、市販のめんつゆを使った方法です。

市販のめんつゆを使った作り方

作り方は、適度な濃度に薄めた麺つゆに、塩抜きした数の子を漬け込み、半日〜一晩置くだけ。調味料を配合しなくても、間違いのない味なのが嬉しいですね。こちらも、最後に汁気を切って、鰹節をかけていただきましょう。本格的な数の子が気軽に味わえます。

白だしを使った作り方

それからもう1つ、味付けを簡単にしてくれるアイテムがあります。それが、白だしです。こちらも、白だしを適度な濃度に薄めて、数の子を浸しておけば良いだけです。

麺つゆよりも色の無い白だしは、数の子本来の色を際立たせ、見た目にキレイな仕上がりになります。気軽に料亭のような味わいと見た目の数の子を作り出せるのが魅力ですね!

料理がイマイチ苦手で、上手に味つけする自信が無いという方は、めんつゆと白だしを活用してください。数の子以外にも色々な活用法があるアイテムなので、購入して損はないですね!

数の子の味付け☆アレンジレシピ

せっかく数の子をおいしく味付けしても、同じ味ばかりが何日も続いてしまうと、飽きてしまいますよね。そんな時に便利なのが、味付け数の子を活用したアレンジレシピです。

例えば、味付け数の子を刻んでサラダにする方法。塩や醤油の風味のある数の子は、マヨネーズともなかなかの好相性です。上品な風味で、たらこのような食感を楽しむこともできるのが嬉しいですね。

ワカメなどと合わせると、とっても美味しいサラダになります。味付け数の子に飽きてしまった時には、野菜や海草と、マヨネーズで和えて楽しんでみましょう。

また、数の子を焼いて、焼きたらこ感覚で、ご飯のお供にするという方法もあります。フライパンで好みの焼き加減に焼けば良いだけなので、とっても手軽なアレンジレシピですね!

あとは、洋風にアレンジしてマリネにするという手もあります。オリーブオイルとレモン汁などで和えると、とっても上品でオシャレなお料理に大変身してしまいますね!

それから、メカブなどと和えれば、食卓の逸品として活用できます。お正月が済んでから、「ちょっとヘルシーな一品が欲しいな」って時に大活躍です。数の子自体の味付けはシンプルなので、色々な料理にアレンジが可能ですね!

まとめ

数の子の味付けは、料理人がこだわって行う、とっても難しそうなイメージがありますよね。ですが、時間はかかるものの、実は味付け方法は意外とシンプル。味で失敗しない便利なアイテムも色々あります。自信が無い方は、めんつゆや白だしを活用して、美味しい数の子作りにチャレンジしてみましょう!

 

 

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